〇ノルウェーにワーホリに行こう!16.生活費

ワーキングホリディ―

仙台は暖かです。桜が咲いています。
皆さんのところはどうですか?

今日は海外での生活費の試算の仕方。

ワーホリの生活費を考える

まずは物価を比較します。

ノルウェーの場合とイギリスをやります。

ノルウェーの一人当たりの平均収入がこちら
46,363.828 USD 2018年12月
これが日本円だと(1ドル110円で計算)
約510万円

イギリスの一人当たりの平均収入はこちら
30350GP 2019年
これが日本円だと(1ポンド137円で計算)
約480万円

日本の一人当たりの平均収入がこちら
441万円 2019年

支出はこれとは異なると思いますが、
ここから平均物価を予測します。

ノルウェー
441:510=1:1.16

イギリス
441:480=1:1.09

 

ノルウェーで1.16倍の収入が
イギリスで1.09倍の収入が
あることが分かります。

収入と支出は必ずしも同じではないと思いますが、
ひとつの基準にはなります。

これをもとに、試算します。
もし、今、日本で17万円で生活しているなら、
そのままの生活をノルウェーに行って続けるとなると、
だいたい1.16倍の20万円程度のお金が必要。
イギリスなら、1.09倍の18.5万円程度必要。

それが12カ月なら、

ノルウェー:20万×12カ月=240万円
イギリス:18.5万×12カ月=222万円

のお金が必要という計算になります。
もとの17万は自分の場合に当てはめて計算してみてください。

ここから、もし働かないなら、ストレスが減るので、
使うお金は少し少なくなります。
そして、都市に住むなら、少し上がると思います。
また、地方に住むと大分安くなると思います。
家賃が全然違うからです。

実際の例

ちなみに、ここまでのRisaさんの生活費を教えてもらったのでお知らせします。

家賃と光熱費5万(水道代無料)+スマフォ費2千円+食費3.5万程度+被服費1万円+雑費1.5万円+交際費5千円+交通費1万円=12.7万円

(1ノルウェークローネ=12円で計算)

Risaさんはノルウェーの
人口1万人くらいの町ハーシュタというところに住んでいます。

少し田舎で、事前に探してもらっていた家のため、
条件がとてもよくて、光熱費を含めて、家賃が5万円で済んでいます。
これがオスロだとシェアハウスでも8万円くらいするので、
大分違うと思います。そして、物価も幾分か安いだろうと思います。

2020年3月27日現在、1ノルウェークローネは9円なので、
全体で10万円程度で暮らせていることになります。
今は事態が切迫しているから、
平常時の12円くらいで考えていたほうが安全です。
それでも、12.7万円です。これはひとつの目安にどうぞ。
Risaさんのいつもの生活についてつづった文章はこちら。
Kjempe bra通信の目次

ノルウェーの最低賃金はNOK 177.80(2133円(12円換算))なので、
それで週に20時間くらい働いた場合の収入を
半年分くらいは見込んでもいいと思います。

そのほかに、防寒具と国内を旅行するなら旅費がかかります。
ちなみにRisaさんの防寒具は6万程度、
旅行はオスロとトロムソ―に行って17万程度だそうです。

このように、場合によっては日本で暮らすよりは安くなる可能性もあります。
創造するワーホリ では、事前にある程度余裕をもって、
暮らせるだけのお金を用意してからの出発をお勧めしています。

そのほうが安全に渡航できるし、
じっくり自分が本当にやりたいことに近づいて行けるからです。

皆さんはどんな準備をしていますか?
2020年4月25日 19時から20時半で
創造するワーホリ・留学の説明会を行います。
ぜひ、お友達と、ご家族とご一緒に、オンラインに遊びに来てください。
お申し込みはこちらから。

〇ノルウェーにワーホリに行こう!目次

また、この記事は、創造するワーホリ・留学という

英会話Oneのプログラムの文化授業の一環です。

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