Kjempe bra 通信 7(ノルウェー便り)Oktober, 2019

Kjempe bra 通信 (ノルウェー便り)

❄今月のわくわく

・Første gang i dag:First time today

ここ一ヶ月半ほど前から、「一日一個は新しいことをする」とゆう新ルールを自分に課しています。
これは、ちょっと前に見たスーパーポジティブな人が作成した動画をみた影響と、自分の内側にばかりベクトルが向かないようにするための自分なりの予防策でもあります。
例えば、いつもと違う時間のバスに乗る、アンズタケを買って食べてみる、新しい散歩道を開拓する、気になっていたカフェでお茶をする、挨拶したことのないクラスメートに挨拶する、銀行口座を作る…など
小さなことから、大きなことまでなんでもいいので何かやった事ないことを一日に一つやる、とゆうのがルールです。これはなかなか楽しいことで、今後も続けていこうと思います。

・Norskkurs:Norwegian class

英語、科学の授業に加えて、ノルウェー語の授業が週1で始まりました。生徒は私を含め、6~7人で年齢、国籍様々です。初心者クラスと言えど、皆さん数年~10数年ノルウェーで生活している方なので、授業内容は私には難しいですが、まあそれはそれでよし。なぜノルウェー語を話す必要があるのか?ノルウェー人とは何か?といった興味深い内容の教材を提供してくれます。夏に比べればノルウェー語を少し話せるようになったので、短い話ですが、ノルウェー語で会話ができるとすごくわくわくします。私がまともに話せなくても、3ヶ月でそんなに話せるなんて素晴らしいと褒めてくれ、ノルウェー語で話そうとしているんだな、と現地の方も暖かく急かさず聞いてくださって、その姿勢がなにより励みになります。

・繋がり

気持ちと時間に余裕がでてきたので、行ける場所には顔を出しています。Rから聞いた地域の手芸クラブやspråkkafe(ボランティアで行われる移民者向けの話すための集まり)に行きました。Språkkafeは私の行った日だけいつもと異なり、JURKとゆう女性に法的支援を行う学生ボランティア団体のプレゼンテ-ションの日だったのですが、逆に興味のある内容だったのでよかったです。内容がすべてノルウェー語だったのでなんとなくしかわかりませんでしたが、発表後に感想を伝えたら、スライドをメールで送ってくれるとのことで、ノルウェー語と英語のパンフレットをいただけました。ありがとうございます!

先日、旦那さんがルバーブ(アフガニスタンの伝統楽器)奏者とゆうMと知り合い、彼も出演するパフォーマンスを見に行き、多国籍な音楽とダンスと触れ合うことができました。

また、大家さんのSが家族とのディナーに一緒に誘ってくれて、一緒にお食事したり、次の日山に連れていってくれたり(私がいつも散歩するルートと全然違う自然満喫ルートでした、流石!)ととても素敵なひとときを過ごせました。

そして、クラスメートL(科学と英語のクラスが一緒。キルギス出身。ノルウェー永住権の持ち主)の旦那さんが近々、小さな飲食店を開くそうで、よければ働かない?とLが声をかけてくれました。あなたもノルウェー語を話す場になるし、私達もお金を払って、あなたに手伝って貰えれば助かるとLは言ってくれました。こんな私でも役に立てるのかと、こちらが助けられている気持ちになりました。そして、こちらの方や土地との繋がりができることはこの上なく嬉しいことです。

仕事の話に関しては、こんなにうまくいっていていいのかなと思うほど、ちょうどいいタイミングで声をかけてもらえてありがたすぎる話でした。不安が全くないわけではないですが、自分にとって違和感がないのでそのまま流れにのるように進んでいます。

❄今月のびっくり

・Nordlys:aurora

夕飯を食べながら家でまったりしていると、電話の着信音が…!
普段夜に電話がなることがなかったので、びくっとしました。電話はRからで「今、オーロラがたくさんでてるよ!」と教えてくれました。人生始めてのオーロラです。私がこの前、オーロラがでていたのに見ていなかった話をしたから、電話で連絡してくれたんだろうなとRの優しさがとても嬉しかったのと、オーロラの美しさも相まって、生きているような、精霊のような、形を変える様子にしばらくその夜は泣きながら見入っていました。

❄今月の変化

・ニュースを気にするようになった

英語の授業で、ニュースの話を取り上げてくれることがきっかけで、ニュースを見るようになりました。ニュースは義務的に見ている感覚だったのですが、興味が湧くようになりました。

・授業中に発言するようになった

授業中に指名されずに発言するとゆう経験があまりなかったので、先生と生徒の自然な会話がなされている授業形態に最初、新鮮さがあったのですが、頑張らなくても発言できるようになってきました。

・日本にいる人達と連絡する回数が減ってきた

どちらからとゆうこともなく、連絡の回数、頻度が減ってきました。意識しているわけではないですが、自然とそうなってきました。

・体が不調のときに飲む漢方、鎮痛剤を飲まなくなった

・週末にお酒を飲むようになった

2ヶ月の断酒期間終了です!週末に入る前にVinmonopolet(ノルウェーではアルコール度数の高いお酒は所定の場所でしか購入できません)に行って好きなワインを一本買ってきます~

❄今月の困った

National IDの音沙汰がないので再度税務署へ行くと住所が間違って登録されており、手紙が届かなかったようでした。遂にNational IDをget!そして、ポストの登録と銀行開設も無事済ませました。よかった~。

困ったことになりそうだなとゆうときに、過去のてくてくえいご通信を読み返しています。今の場面に当てはまりそうだなとゆう所をピックアップして読んで、心のどこかにそれを少し留めて置くことで、助けられている場面があると思います。

❄今月のヘルプ

ホームパーティーによばれたら…何を持っていくのがおすすめでしょうか?
先日のディナーの際には赤ワインを持って行きました。クッキーを焼いていこうかな、とも考えたのですが、ネットで検索した結果、無難にお酒を持っていくことにしました。ネットにもいろんな事が書いてありましたが、たださんの考えが聞きたいです。よろしくお願いします。

❄今月の答え

こんにちは。今月もとてもはつらつとしたエッセイをありがとうございます。着実に行動範囲をじわじわ広げていていいですね。そして、とってもRisaさんらしい展開です。Rがオーロラのことを教えてくれるシーンがとっても印象的です。本当に優しい人なんですね。

オーロラはオーロラ観測予報アプリがあるようです。もし、気になるなら入れてみてください。でも、今の方法で満天のオーロラを知るのは本当に充実したいい体験ですね。そっちの方がずっといいと思います。

そして、大家さんが食事に誘ってくれたとのこと、こちらも、着実に交流が広がってきています。ノルウェー人の散歩は本当に山登りです。こちらがはぁはぁしてしまうようなところにぐいぐい入っていきます。それが体験できてよかったですね。一人じゃ絶対できない体験です。

先に答えてしまうと、ディナーパーティーに招かれたときは、飲み物かデザートを持っていくのがアメリカ式です。ノルウェーではどうだか私はわからないのですが、ワインもいいだろうし、簡単なデザート、例えば杏仁豆腐とかを持っていくのはいいのではないかなと思います。ポイントは、みんなでその場で楽しめて、ディナーを邪魔しないものです。クッキーでもいいですが、ちょっと足りないかもしれないので、ワインとクッキーとかにするとちょうどいいかもしれません。

そしてLさんの出現。学校に通った甲斐がありましたね。お店のオープニングスタッフができるのですね。誘われてないかもしれないですが、今からメニューを決めたり、内装を決めたり、価格を決めたりするプロセスがまだ残っていると思います。外から来た人の意見は貴重です。もし可能ならそのプロセスも手伝ってみるといい体験になると思います。オープニングスタッフを経験できるのは人生に2回くらいです。そこは無給でも、やってみると面白いですよ。

働くことに関しては、簡単でもいいので、労働条件を紙に書いてもらいましょう。本来なら契約書が必要なところですが、そこまで形式が追えないとしたら、お互いが合意した・給与(時給)・働く時間・休憩時間・超過勤務・有給休暇 について話してみましょう。そして、条件を書いた紙を2枚用意して、両方にお互いのサインをしましょう。気休めかもしれませんが、自分の条件を知るためには大事なことだと思うので、できればやってみてください。

ノルウェーの労働環境は極めていいはずなので、おそらく労働条件通知書というものを作るのが普通だと思うのですが、私もそこまで詳しくないので、カジュアルなお誘いだとしても、あくまで良好な関係を築くために必要最低限のことは事前に話し合ってから進めるのがいいと思います。

他のノルウェーのワーホリブログを読むと50通履歴書を送って、やっとカフェのウェイトレスをゲットしたというような記述がよく見られます。それに比べると本当にRisaさんがのびのびして、周りの人の信頼を得て、今の状況になっていることが判ってよかったです。是非この調子で続けてください。

ナショナルIDとれてよかったですね。これ実は後から調べてわかったのですが、D numberという仮の番号が取れる場合もあるようです。でも、とりあえず、ひと段落。何よりです。そして、できることがこんなに増えてきて素晴らしいです。毎日はじめてに挑戦も素晴らしいことだと思います。ぜひ続けてください。

ブログはいいところだけ書かなくてもいいですからね。ああ、疲れちゃったとか、これは嫌だと思ったというところも、入っていてもいいです。それもあわせて、皆さん、それがRisaさんの体験なんだなと思って読みます。いいところ悪いところ両方合わせて、丸ごと一個体験として、読めます。そして、てくてくえいご通信(Oneのメルマガ、一般の人も買えます)が役に立っていて、本当にうれしいです。

では、また来月お会いしましょう。

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この記録は、創造するワーホリ・留学という

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