〇ノルウェーにワーホリに行こう! 11.交渉3

さて、前回までで、どこの学校に行くかは決まりました。
このfolkeuniversitet はノルウェー全土に学校があります。
その中で、ノルウェー語初級コースがあるところを
全部探してみました。

そして、そのなかでRisaさんが興味があるという街を
調べてもらいました。
その時候補にあがったのは、7か所。
そのうち、直接の連絡先が分かったのが、2か所。

間接の連絡先が分かったのが、5か所。

そこで、その2か所のわかっている連絡先と
中央オフィスに連絡をしてみました。
これも、最初にメールを書いて、
少し待ってから電話しました。
これは合計2週間かかっています。

中央オフィスでは、
メールをこのアドレスに送りなおしてくださいといわれて、
ホームページに名前が出ている担当者に送りました。
そこで返事が来たのですが、
その先の5か所からは返事が来ることがありませんでした。
もちろん、もう一度電話をすれば道は開けたと思います。

ノルウェーでは、メールよりは、
電話のほうがずっと効果的にコンタクトが取れます。

第4の都市トロムソ―は電話をしたら、
担当の女性の方が電話をかけなおしてくれました。
国際電話なのに!
そして、9月からのコースは二つあって
もう、申し込みができるよとのことを教えてもらいました。
しかし、普通のコースはとることはできないと
教えてもらいました。

それから、もう一つの候補だった
Hという街に電話をしたら、

「ほんとにこの街に来たいのですか?本当に?」
と、すごく歓迎されました。
まだ、選んでる途中だけれども、
すごく興味があることを伝えて、電話を切り、
ノルウェー語教室に入れてもらえること
そして、他のクラスにも、スペシャルゲストとして、
参加させてもらえることをメールで確認しました。

その後、1週間で、Risaさんは、
この街にすることを決めました。

その街に決める前にひとつだけ、
日本だと外国人は家を探すのは大変なのですが、
そういうことはありませんか?と聞きました。
そうしたら、担当のRさんは、
もちろんビザが下りたら、
家探しを手伝うよとお返事をくださいました。
小さな街ならではの大歓迎です。

その後も、このRさんはとても暖かい人で、
私たちはここからとても
気持ちの温まる経験をすることになります。

この話は次回。

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