ノルウェーにワーホリに行こう! 9.交渉1

ワーキングホリディ―
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・前回までのあらすじ

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さて、カバーレターを書き終わりました。もうこれからは実行に移すだけです。行きたいのは半年後ですが、交渉は半年前から行うのがよさそうです。学校の応募期間が大体半年前から募集がかかるからです。

仕事に応募するのは、直接現地に行ってからのほうが、いいかもしません。なぜなら、人間本体に出会ってみないと仕事が任せられるかわからないという現実があるからです。でも、学校は応募して、お金を払うことで受け入れてもらえる可能性は格段に高いです。そこで、今回は窓1となる、お花職業訓練学校にコンタクトをとってみます。

 

・応募する

カバーレターをメールにして、ホームページからはわからなかった質問をして、メールを作ります。そして、コンタクトページからメールを送ります。

ノルウェーの学校のホームページには、先生個人のコンタクト情報が載っていることが多いです。代表に連絡してもうまくいかない場合、個人に送ると返事が返ってくる率が高いことがだんだんわかってきました。

でも、今回は、代表メールに送って、1週間たって返事がなかったので、電話しました。私は少しノルウェー語ができるし先方は英語が話せると思ったし、わからないことが多すぎたので、こちらの午後向こうの朝に電話しました。

そして、お花学校の国際コースが2020年に開かれることが判りました。またノルウェー語のクラスの担当責任者の連絡先も教えてもらい、改めて、CVとどうしてノルウェーで学びたいのかを書いたPDFを送りました。

結果、3カ月だけ学ぶというのはむつかしい、ノルウェー語ができないとやはり難しいという結論になりました。それはそれで納得のいく説明だったので、ありがとうございますとお伝えして、他に英語で学べる学校があったら紹介してくださいと伝えました。

・ここまでの結論

ちなみにノルウェーで学ぶときノルウェー語ができないといけないということはよく聞くのですが、本当の必要要件はノルウェー語ができることではなく、ある種の教科を中学校までに終えていることを証明することができるかどうかなのだと思います。なぜなら、私はノルウェー語が全くできない状態で高校で学ぶ機会をもらったからです。ですので、もし、そのコースの責任者が学んでいいですということになれば、もちろん道は開けます。しかし、ここは、当初のRisaさんのなぜノルウェーで暮らしたいのかということを振り返って、大事なのは、それじゃないということがわかったので、振出しに戻ることに私たちは決めました。

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