〇ノルウェーにワーホリに行こう! 4.大使館に連絡する

〇4.メールを書く

 

皆さん、初夏に向けて、クローゼットの準備はいいですか?

 

Risaさんは、今、ノルウェー大使館に宛ててメールを書いています。

参照しているのは、二つの文献。

ノルウェー日本ワーキングホリディ協定書(英語)

http://www.no.emb-japan.go.jp/files/000183488.pdf

・ビザの種類について(日本語)

滞在許可

 

 

私は、17歳の時に高校交換留学団体を通じて、
ノルウェーに留学しました。同期はおよそ200人。
アメリカを主に、世界各国60国くらいに派遣されました。

ノルウェーにわたる前に、研修がありました。
東京で2泊3日滞在して、滞在中の心の変化について学んだり、
ワークをしたりしました。
その一日の午後、その年の5人のノルウェー派遣者のために、
なんとノルウェー大使が直接来て、
お話ししてくれるとのことで、お会いしました。

 

それはそれは衝撃的な体験でした。
しかし、その後、
この待遇はノルウェーでは当たり前のことなんだということを学びます。
1億2千万分の1である私と、500万分の1である私は、
こんな風に扱われ方が違います。

 

一人のお客様としての私を大事に扱うことで、
ノルウェーにとっては良いことがいっぱいありますよ。
ということを教えていただきました。
大使は、様々な不安に答えたり、社会保障の質問を受けていました。
そういう情報も大事ですが、一番学んだのは、
大使が警備もつけず、簡単なスーツ姿で、
ちょっと陰気そうだけど、気軽にやってきて、
丁寧に5人の高校生に話をしてくれるという態度でした。
ノルウェーは安心だと思いました。

そのことは、長く長く私の中に根付き、
このように今の私の態度につながっています。

 

在日ノルウェー大使館には、
日本語でのメールが通じます。
たくさんの同じような質問には答えられないから、
きちんとこちらが誰で、どんな目的で、
質問しているのかが伝わるように、
事前に調べられることは全部調べたことがわかるように、メールします。

二つの参照文献の中で、理解できなかったことを聞きます。

 

そう、もう、ワーキングホリディの体験は始まっているのです。

次号に続く。

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