〇ノルウェーにワーホリに行こう! 1 地図を作る

ノルウェーにワーホリに行こう!

 

ここまでのお話。

 

私は英会話を仙台で主催しています。そこに「ノルウェーにワーホリでいきたい!」というお客様が来ました。何カ月かお話を聞いているうちに、この方が本気でノルウェーに行きたいと思っていらして、とっても頑張っていらっしゃることがわかってきました。

 

では、できることをしますよ!というところから、相談が始まりました。相談の多くは英語で行われています。書き出したことは日本語です。彼女の大冒険とそれを見守る私のサポートは無事実るでしょうか。そして、このことを記録するのは、きっと誰かの役に立つと思ってブログにつづります。

ちなみに私はノルウェーに高校生の時1年留学したことがあり、大学の秘書さんをしていたので、どうやってほかの国の人が留学しに来るかをよく知っています。ビザのこと、町のこと、周りの人のこと一緒に考えていきます。

 

 

  • 地図を作る。

 

最初に、その人専用の地図を作ります。

どうしてノルウェーにワーホリで行きたいの?

これについて、しっかり考えて、書き出してみます。

以下はRisaさんのしたいこと、しりたいことの例:

 

〇女性の幸せについて知りたい。

なぜなら、自分の仕事で出産、育児する女性とかかわることが多く、家庭を持ちながらも働くことが大変だと感じている。ノルウェーではどうしているのか?

〇日本の社会は

・家事は女性のもの、仕事は男性のものという固定概念を持っているように感じる。

・戦後のアメリカ文化、大量生産、大量消費が生活に浸透して、消費するばかり。それは一時の幸福感だけしか味わえない。これは恐ろしい。

・安定した幸福感は他人とのつながりの中で感じるものだと思う。

 

〇日本の女性よりもノルウェーの女性のほうが幸せなのでは?

ノルウェー

・ワークバランスを重視

・勤務時間が短く、家での時間を大事にしている

・産休、育休が保証されている。働きやすい環境。

・気候の関係で、家の中での生活時間が長い。

・幸福度が高い

・・・など。

 

以上のイメージが本当かどうかわからないけど、確かめたい!

実際にノルウェーに行くことで、女性が幸せに暮らすために何が必要なことなのかを知ることができるのではないかと考える。それを自分の人生に役立てたいので、ノルウェーに行きたい。

 

 

 

 

すごくわかりやすい、はっきりとした動機です。これは実現してほしいと思います。いろんな人も協力してくれると思います。

 

まず、これは地図です。自分がどこに行きたいか。どうしていきたいのかがとてもはっきりしています。周りの人にも自分にもわかる地図を書きます。困ったら、そこに戻って、また考えます。

さて、この地図の目的を果たすために、お手伝いしたいと思います。

 

次号に続きます。

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